度数分布多角形とは何ですか?
階級値と各階級の度数を結ぶ折れ線グラフです。階級にまとめた分布の形や変化を強調します。
観測データを階級ごとの度数と階級値の座標に変換し、度数分布多角形の作成に役立てます。
| データと階級数 | 座標点の抜粋 | 読み取り方 |
|---|---|---|
| 1, 2, 3, 4, 5;2 階級 | (2, 2), (4, 3) | 等幅の二階級で五つの連続する値を要約します。 |
| 10, 10, 20, 20;2 階級 | (12.5, 2), (17.5, 2) | 両階級の度数が等しいため、水平な線になります。 |
| 2, 3, 3, 4, 8, 9;3 階級 | 度数 4, 0, 2 | 中央の区間に値がなく、明確な谷が生まれます。 |
階級値と各階級の度数を結ぶ折れ線グラフです。階級にまとめた分布の形や変化を強調します。
ヒストグラムは階級区間に接する棒で度数を示します。度数分布多角形は階級値と度数の座標を線で結ぶため、複数の分布を比較しやすくなります。
中程度のデータなら五〜十階級から始めるか、標本数の平方根を試してください。近い選択肢を比べ、安定した傾向が明確に伝わる境界を選びます。
いいえ。内部境界の値は右側の階級に入り、最後の階級には最大値も含まれます。
はい。比較しやすさはこの形式の長所です。対応する点に意味を持たせるため、両群でまったく同じ階級境界を使ってください。