自然対数計算機:ln(x)を計算
任意の正数の自然対数 ln(x) をワンクリックで計算し、結果と公式を確認できます。
正の数を入力して計算を押すと、オイラー数 e を底とする対数を求めます。
自然対数計算機:ln(x)を計算
任意の正数の自然対数 ln(x) をワンクリックで計算し、結果と公式を確認できます。
数値は 0 より大きくしてください。
自然対数計算機について
自然対数 ln(x) は底がオイラー数 e の対数です。微積分、金融、物理、化学、統計などで使われます。この計算機は IEEE-754 倍精度の Math.log を使用します。
自然対数の例
自然対数の代表的な値を示す例です。
| 入力 (x) | ln(x) | 説明 |
|---|---|---|
| x = 1 | 0 | e⁰ = 1 なので ln(1) = 0。 |
| x = e ≈ 2.71828 | 1 | e¹ = e なので ln(e) = 1。 |
| x = 1000 | ≈ 6.9078 | ln(1000) ≈ 6.9078。 |
| x = 0.5 | ≈ −0.6931 | 0<x<1 では負になります。 |
自然対数計算機の使い方
- 数値欄に 0 より大きい実数を入力します。
- 「lnを計算」を押すと結果が表示されます。
- リセットで入力を消去します。
- 例のボタンで代表値を読み込めます。
- 1e-5 のような科学表記も使えます。
自然対数計算機 FAQ
自然対数とは?
底がオイラー数 e の対数です。
なぜ ln(1)=0 ですか?
e⁰=1 だからです。
負の数を計算できますか?
実数ではできません。正数のみ対応します。
常用対数との関係は?
log₁₀(x)=ln(x)/ln(10) です。
ln(e^n) は?
ln(e^n)=n です。
どこで使われますか?
複利、減衰、統計、科学計算などで使われます。