数学でいう標準形とは何ですか?
ここでは数値を係数と十の整数乗の積で表す形式です。正規化された形では、係数の絶対値は 1 以上 10 未満です。
通常の数値を科学的記数法に変換し、係数と指数による表記を小数に戻します。
小数点を動かす方向と桁数で十の累乗が決まります。
| 入力 | 変換後の値 | 小数点の移動 |
|---|---|---|
| 45,000 | 4.5 × 10⁴ | 小数点を左に四桁移動します。 |
| 0.0062 | 6.2 × 10⁻³ | 小数点を右に三桁移動します。 |
| 7.81 × 10⁶ | 7,810,000 | 小数点を右に六桁移動します。 |
| -320 | -3.2 × 10² | 負の符号は係数に残ります。 |
ここでは数値を係数と十の整数乗の積で表す形式です。正規化された形では、係数の絶対値は 1 以上 10 未満です。
この文脈では同じで、どちらも係数と十の累乗による表記を指します。教育課程によって標準形が別の方程式形式を指す場合もありますが、この計算機では科学的記数法の意味で使用しています。
絶対値が一未満のゼロでない値には負の指数を使います。数値に戻す際、小数点を左に動かす桁数を示します。
電子表示で簡潔に表すため、e の後に十の累乗の指数を置きます。例えば 6.2e-3 は 6.2 × 10 のマイナス三乗です。
はい。係数に負の符号を付けたまま、絶対値を正規化します。指数は引き続き小数点の移動を表します。