RSI相対力指数の価格計算機
終値と期間からRSIを計算し、取引前の買われ過ぎ・売られ過ぎを確認します。
終値の一覧とRSI期間を貼り付け、平均上昇、平均下落、70/30の読みを表示します。
RSI相対力指数の価格計算機
終値と期間からRSIを計算し、取引前の買われ過ぎ・売られ過ぎを確認します。
相対力指数について
RSIは最近の平均上昇幅と平均下落幅を比較するモメンタム指標です。70付近以上は買われ過ぎ、30付近以下は売られ過ぎとされますが、売買注文そのものではありません。トレンド、出来高、リスク管理と組み合わせてください。
この計算機はWilder平滑ではなく単純平均を使います。期間+1個以上の価格が必要で、14期間なら15終値が必要です。価格の間隔を統一し、70/30を予測として扱わないでください。
RSI計算の例
各RSIは最後N個の変化の単純平均で、Wilder平滑は使いません。
| 入力 | 結果 | 説明 |
|---|---|---|
| 価格44, 44.34, 44.09, 43.61, 44.33, 44.83, 45.10, 45.42, 45.84, 46.08, 45.89, 46.03, 45.61, 46.28, 46.28;期間14 | RSI 72.98;平均上昇0.2586;平均下落0.0957;買われ過ぎの可能性 | 14回の変化は上昇が優勢です。 |
| 価格50~64を1ずつ;期間14 | RSI 100.00;買われ過ぎの可能性 | 14回連続上昇でRSIは100になります。 |
| 価格100, 99, 101, 98, 102, 97, 103, 96, 104, 95, 105, 94, 106, 93, 107;期間14 | RSI 53.33;平均上昇4.0000;平均下落3.5000;中立圏 | 交互の変動でRSIは中間付近です。 |
RSIの計算方法
- 終値を時系列順にカンマまたは空白で貼り付けます。
- RSI期間を入力します。通常は14で、期間より1つ多い価格が必要です。
- 「計算」を選びRSI、平均上昇・下落、70/30ラベルを確認します。
- 最後の価格や期間を変えて感度を見ます。
RSI計算機 FAQ
Wilder平滑を使いますか?
いいえ。最後N個の変化を平均するため、Wilder平滑のチャートとは異なります。
価格はいくつ必要ですか?
期間+1個以上です。14期間なら15終値が必要です。
70と30の意味は?
慣用的な閾値で、70以上は買われ過ぎの可能性、30以下は売られ過ぎの可能性です。
週足や日中価格は使えますか?
はい。ただしすべて同じ間隔にしてください。
RSIが100または0になる理由は?
期間内に下落がなければ100、上昇がなければ0です。