Word文書ビューア - DOCXをオンラインで開く、アップロード不要

OfficeをインストールせずWord文書を読めます。DOCXはブラウザー内で整ったHTMLに変換され、サーバーへアップロードされません。

.docxを選ぶと、見出し、リスト、表、画像を保った文書がページに表示されます。変換後のHTMLもダウンロードでき、処理は端末内で完結します。

Word文書ビューア - DOCXをオンラインで開く、アップロード不要
OfficeをインストールせずWord文書を読めます。DOCXはブラウザー内で整ったHTMLに変換され、サーバーへアップロードされません。

仕組み:オープンソースのmammoth.jsがブラウザーで文書を展開・変換し、Wordのスタイルを意味のあるHTMLへ対応付けます。ファイルは端末から出ません。

Word文書ビューアについて

WordがないPCや、ソフトを自由に入れられない仕事用端末、別のクラウドサービスへのログインを避けたい場面でも、このビューアならDOCXを選ぶだけで読めます。文書はブラウザー内で読みやすいHTMLに変換され、契約書やレポート、原稿も端末から送信されません。 見た目の再現より意味構造を重視しています。Wordのスタイルを適切なHTML要素へ変換し、見出し、リスト、表、強調、画像、脚注を保持します。コピーやWeb向けの再利用にも便利です。 抽出した文字の単語数と文字数を表示し、変換後HTMLを単独ファイルとして保存できます。認識できないスタイルなどは変換メモで知らせます。 印刷プレビューの完全な再現ではありません。ページ配置、ヘッダー、フォント、変更履歴、旧形式.docには対応していないため、必要なら先に.docxへ保存してください。

Wordビューアの例

よくある文書が変換されるとどう見えるか。

入力表示結果メモ
見出しと図表を含む12ページの報告書見出し階層とHTML表を備えた構造化ページWordの名前付きスタイルが意味的なHTMLに対応します。
太字の職名と箇条書きの実績がある履歴書太字と正しい箇条書きを保った文章インライン強調とリストの入れ子が保持されます。
写真を埋め込んだニュースレター写真が本文内に表示された記事画像は変換結果に含まれ、削除されません。
検索用に本文だけ必要な契約書上部に単語数と文字数を表示した全文表示後はブラウザーのページ内検索を使えます。

Word文書をオンラインで開く方法

  1. ファイル選択を押し、端末から.docxを選びます。
  2. ローカル変換を待ちます。多くの文書は1秒未満で表示されます。
  3. ページで読み、簡略化されたスタイルがあれば変換メモを確認します。
  4. 単語数と文字数を確認するか、必要な文章をそのままコピーします。
  5. HTMLとしてダウンロードを押し、単独ファイルとして保存します。

Wordビューア FAQ

文書はサーバーにアップロードされますか?
いいえ。ブラウザーのファイルAPIで読み、mammoth.jsがローカル変換します。ネットワークには送信されません。
Microsoft WordやOfficeは必要ですか?
不要です。Windows、macOS、Linux、Android、iOSの最新ブラウザーで、インストールや登録なしに使えます。
古い.docを開けますか?
直接は開けません。Word、LibreOffice、Google Docsで.docxとして保存し直してください。
Wordとまったく同じ見た目になりますか?
内容は保たれますが、ページ配置、フォント、色、ヘッダー、フッターは再現されません。目的は読みやすい内容です。
ダウンロードしたHTMLは何に使えますか?
ブラウザーで開く、メール添付、Web公開、CMSへの貼り付けができます。画像も含む自己完結ファイルです。
文書の上に変換メモが出るのはなぜですか?
対応付けにくいカスタムスタイルや機能を簡略化した際、変更内容を知らせるためです。