CSVビューア:CSVを開いて検索する
CSVやTSVを並べ替え・検索可能な表で表示。すべてブラウザ内で解析され、ファイルはサーバーへ送信されません。
.csvまたは.tsvを選ぶか、テキストを貼り付けて「テキストを解析」を押します。区切り文字を自動判定し、行数・列数の表示、並べ替え、絞り込み、エクスポートができます。
CSVビューア:CSVを開いて検索する
CSVやTSVを並べ替え・検索可能な表で表示。すべてブラウザ内で解析され、ファイルはサーバーへ送信されません。
仕組み:FileReader APIでブラウザ内に読み込み、papaparseでカンマ・タブ・セミコロンを自動判定して解析します。データは端末の外へ出ません。
CSVビューアについて
CSVは表形式データの共通形式です。このビューアはFileReader APIとpapaparseを使い、ファイルをブラウザ内だけで解析します。内容はネットワークに送信されず、タブを閉じるとメモリから破棄されます。.csvと.tsvに対応し、区切り文字を自動判定します。貼り付けたテキストも解析でき、見出し行の有無を選択できます。解析後は行数・列数付きの表で表示し、数値を考慮した並べ替えと全セル検索が可能です。表示は最大500行ですが、絞り込みは全データに対して行われます。必要な行はJSONとしてダウンロードできます。読み取り専用のため元ファイルは変更されず、非常に大きなファイルは端末によって時間がかかる場合があります。
CSVビューアの例
よくある入力と表示結果です。
| 入力 | 表示内容 | 注記 |
|---|---|---|
| 見出しと1,200件を含むorders.csv | 1,200行を示す並べ替え可能な表 | 見出しを有効にすると先頭行がクリック可能な見出しになります。 |
| 端末から貼り付けたタブ区切りデータ | タブを自動判定した同じ表 | TSVをCSVへ変換する必要はありません。 |
| 絞り込み欄に「refund」と入力 | その語を含む行だけと一致件数を表示 | 大文字・小文字を区別せず全列を検索します。 |
| 価格列の見出しを2回クリック | 価格の数値で降順に並んだ表 | 数値として並べ替えるため90は100より前になります。 |
オンラインでCSVを表示する方法
- ファイル選択で.csvまたは.tsvを選ぶか、テキストを貼って解析を押します。
- データに列名があるかに応じて「先頭行を見出しにする」を切り替えます。
- 見出しをクリックして並べ替え、再度クリックして昇順・降順を切り替えます。
- 絞り込み欄に入力すると、行内のどこかに語を含む行だけ残ります。
- 必要ならJSONエクスポートで絞り込み済みの行をダウンロードします。
CSVビューアFAQ
CSVはサーバーにアップロードされますか?
いいえ。ブラウザのFileReader APIで開き、JavaScriptで端末内に解析します。通信も保存もされず、タブを閉じるとメモリから消えます。
対応するファイル形式は?
.csv、.tsv、およびカンマ・タブ・セミコロン区切りの貼り付けテキストに対応します。区切り文字は自動検出されます。
どのくらい大きなファイルを開けますか?
数十万行を処理できますが、最大サイズは端末のメモリ次第です。表は一度に最大500行を表示し、並べ替えと絞り込みは全体に適用されます。
セルを編集して保存できますか?
できません。読み取り専用のビューアです。必要な行を絞り込み、JSONで書き出すことはできます。
Excelと違って先頭のゼロが残るのはなぜですか?
セルを文字列としてそのまま表示するため、郵便番号やIDの先頭ゼロも保持されます。比較時の並べ替えでは数値を認識します。
見出し行がない場合は?
解析前に見出しをオフにすると、先頭行を列名として消費せず、列に順番の番号を付けます。