数の合成プリント - 5と20までの印刷練習
5、10、20、100までの数の合成プリントを作成。円図または穴埋め式と、答えを選べます。
目標の数と問題形式を選び、印刷できる数の合成図または式のプリントを作ります。
プリント設定
目標、問題形式、表示方法を選びます。
全体と一方の部分から、足りない部分を求めます。
仕組み:各問題は目標の数を2つの部分に分けます。シード付き乱数を使うため、同じシードで同じプリントを再現できます。
数の合成プリント作成について
数の合成は、全体と部分の関係を理解するための大切な基礎です。目標を5、10、20、100から選び、部分を求める問題、全体を求める問題、混合から形式を選べます。円図は導入に、式は文章式への移行に向いています。
同じシードと設定なら同じプリントを再現でき、新しい版で別の問題を作れます。答えを表示すれば採点用の答えが下部に入り、印刷時はA4またはUS Letterに収まります。処理はブラウザー内で完結します。
プリントの例
学習段階に合わせた設定例です。
| 設定 | できるもの | おすすめ |
|---|---|---|
| 5まで、円図、部分、6問 | 一つの部分が空欄の大きな円図 | 幼児の全体と部分の導入。 |
| 10まで、円図、混合、12問 | 部分と全体を混ぜた1ページ | 1年生の10のまとまり練習。 |
| 20まで、式、部分 | 13 + ____ = 20のような穴埋め式 | 図から式への移行。 |
| 100まで、式、30問、答え付き | 下に答えがある暗算復習 | 100になる組み合わせの練習。 |
数の合成プリントの作り方
- 目標を5、10、20、100から選びます。
- 問題形式と円図または式を選びます。
- 問題数を設定して作成を押します。新しい版で別のセットになります。
- 採点するなら答えを表示します。
- 印刷を押すと、プリントだけがA4またはUS Letterに合わせて印刷されます。
数の合成プリント FAQ
数の合成とは何ですか?
数を2つの部分に分ける考え方です。例えば3と7で10になります。暗算の加減算の基礎です。
どの目標から始めればよいですか?
最初は5、次に10、慣れたら20、年長児は100がおすすめです。
部分を求める問題と全体を求める問題の違いは?
部分では全体と一方の部分から残りを求め、全体では2つの部分を足します。
円図と式のどちらがよいですか?
導入は円図、数の式につなげる段階では式が適しています。
同じプリントを再印刷できますか?
はい。同じシード、目標、形式、問題数で同じプリントを再現できます。
答えは付けられますか?
はい。印刷前に答えを表示すると、プリント下部に答えが載ります。